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3 月 6 日(金)、スタートアップで働いている、またはスタートアップに興味のあるエンジニアの方のための交流イベント「Startup Tech Night #2」を開催します。

昨年 11 月に行われた、「Startup Tech Night #1」に引き続き、今回もスタートアップで働くエンジニアの方をお招きし、プロダクトを開発する上で気をつけていることや、開発体制、最近注目している技術、社内でのコミュニケーションの取り方など、普段なかなか聞くことができない、スタートアップならではの開発手法についてお話いただきます。

イベント内容
■名称:Startup Tech Night
■日程:2014 年 3 月 6 日(金)18:30-22:00(受付 18:00 - 18:30)
■場所:Google 東京オフィス (六本木ヒルズ森タワー内)
■会費:無料
■主催:Google
■協力:トーマツ ベンチャー サポート

■アジェンダ
18:30 - 18:40 : 開催主旨
18:40 - 18:50 : 実際にベンチャーが抱える課題 : トーマツ ベンチャー サポート
18:50 - 19:10 : 株式会社 Timers CTO 椎名 アマド氏
19:10 - 19:30 : 株式会社ビズリーチ CTO 竹内 真氏
19:30 - 19:50 : 株式会社マナボ CTO 山下 大介氏
19:50 - 20:00 : 休憩
20:00 - 20:20 : 株式会社 百戦錬磨 システム開発部部長 三口 聡之介氏
20:20 - 20:40 : 株式会社 tritrue CTO 廣瀬 誠氏
20:40 - 21:00 : 株式会社トライフォート CTO 小俣 泰明氏
21:00 - 21:10 : Google プロダクト アップデート : Google Developer Relations
21:10 - 22:00 : 懇親会

■申し込み方法
下記フォームよりお申し込みください。
(定員に達したため、フォームを終了しました。)

先着順による受付です。定員は 90 名です。定員になり次第、受付を締め切ります。
なお参加証は 3 月 3 日(火)より順次ご登録頂いたメール アドレス宛にお送りする予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

Posted by 鈴木拓生 Developer Relations Team

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Google API Expert は Google が認定した API やツールに精通したデベロッパーの方々です。現在、16 名の Google API Expert が 8 つ の準公式コミュニティを運営し、Google が提供する API やツールを利用するデベロッパーの皆さまをサポートしています。

【準公式コミュニティと Google Developer Experts の一覧】
http://sites.google.com/site/devreljp/Home/api-expert

それでは 1 月 21 日に開催された 第 72 回 Google Developer Expertsミーティングの内容をお伝えします。

【全体会より】

今回の ミーティングでは、HTML5 を担当していた 羽多野太巳さん、白石俊平さんが Google Developer Experts 卒業しました。

お二人ともに、HTML5 の準公式コミュニティの立ち上げから今に至るまで、多くのイベントやコミュニティでの情報提供などで活躍していただきました。

お二人の卒業はとても残念ではありますが、今後のご活躍を楽しみにしています。


次回の Google Developer Experts ミーティングは、 2015 年 2 月下旬に開催を予定しています。

Posted by 鈴木拓生 Developer Relations Team

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[本記事は、Identity and Authentication の Tech Lead である Ryan Troll が書いた"Reminder: ClientLogin Shutdown scheduled for April 20, 2015"を元に翻訳・再構成しました。-北村]

新しい Google Data API への移行についてのお知らせで以前にもお伝えしましたが、デベロッパーの皆様にもう一度お知らせいたします。ClientLogin のサポートがもうすぐ終了します。サポートの終了後は ClientLogin を使っているアプリケーションは動作しなくなりますので、ご注意ください。ユーザーの混乱を避けるため、OAuth 2.0 への切り替えをお勧めします。

Google ではユーザーのデータの保護を最優先し、リスク分析の結果から大多数のアカウント乗っ取り被害を防いでいます。Google のリスク分析システムでは、パスワード以外にも多くの兆候を考慮してユーザー データの保護に努めています。パスワードだけに頼った認証形態ではいくつもの点で不十分であることはよく知られており、Google では一歩進んだ対応を積極的に行っています。OAuth 2.0 に切り替えることで、Google の認証保護に対する取り組みの結果を、皆さんのアプリケーションから Google サービスにサインインするユーザーのために使うことができます。

Google では、パスワードだけに頼った認証から脱却するため、まずは ClientLogin を 2015 年 4 月 20 日に廃止することを 3 年前に発表し、同時に Google の API で使う認証メカニズムの標準として、 OAuth 2.0 を推奨することをお伝えしました。OAuth 2.0 を使ったアプリケーションでは、ユーザーにパスワードを求めることは一切なく、またクライアント アプリケーションからアクセスできるデータ全般をさらに厳重に管理できます。 OAuth 2.0 を使うことで、安全にアカウント データにアクセスできるクライアント アプリや Web サイトを作成できます。また、 2 段階認証プロセスなど Google の優れたセキュリティ機能を活用できるようになります。

パスワード認証については、他のプロトコルを使った別の手法も用意しています。 CalDAV API V2 は OAuth 2.0 のみサポートしています。また、 IMAP、SMTP、XMPP への OAuth 2.0 のサポート を追加しています。これらのプロトコルでのパスワード認証の廃止予定の日程はまだ発表されていませんが、デベロッパーの皆さんには OAuth 2.0 への移行を強くお勧めします。

Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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「本記事は Chrome チームの Chris Bentzel と Bence Béky が 2 月 9 日に Chromium blog に投稿した「Hello HTTP/2, Goodbye SPDY」という記事を元に、翻訳・作成しています。詳しくは元記事をご覧ください。」


HTTP はウェブを動かす基本的なネットワーク プロトコルです。ウェブサイトの大半は HTTP バージョン 1.1 を使用していますが、このバージョンは 1999 年に RFC2616 で策定されたものです。以来、ウェブは大きく変わり、HTTP/2 という新バージョンのプロトコルの標準化が順調に進んでいます。Google では数週間のうちに、Chrome 40 での HTTP/2 サポートを段階的に広げていく予定です。

HTTP/2 が HTTP/1.1 と大きく変わるのは、パフォーマンス向上を重視している点です。多重化やヘッダー圧縮、優先設定、プロトコル ネゴシエーションといった一部の主要機能は、SPDY という従来のオープンな非標準プロトコルでの作業から進化したものです。Chrome では SPDY を Chrome 6 からサポートしてきましたが、そのメリットの多くは HTTP/2 でも提供されることから、サポート終了時期が来たと判断いたしました。SPDY のサポート終了時期は 2016 年初頭を予定しています。また、これと同時期に、Chrome では ALPN 採用に伴い、TLS 拡張機能である NPN のサポートも終了する予定です。サーバー開発者の方々には、HTTP/2 および ALPN への移行を強くお勧めいたします。

Google は、HTTP/2 策定に至るオープン スタンダードの策定プロセスに貢献できたことを嬉しく思うと共に、標準化と実装に関しては業界から幅広い参加が得られており、広く採用されることを期待しています。また、より高速でより安全なインターネットをすべての人に提供できるよう、基本となるインターネット プロトコルが今後さらに発展していくのを楽しみにしています。

Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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Google I/O 2014 でマテリアル デザインを発表して以来、DesignBytes シリーズの中でもマテリアル デザインを解説してきました。シリーズの過去回も合わせて日本語字幕がつきましたので、ご紹介します。

DesignBytes: Intro To Material Design

 
Google のデザイナー Bethany Fong がマテリアル デザインの基本的な概念を解説します。(1 分 56 秒)

DesignBytes: Material Design in the Google I/O App


Google I/O 2014 アプリは、Google のアプリの中でも最も早くマテリアル デザインを取り入れたアプリです。UI デザインを担当した Roman Nurik がアプリの中でマテリアル デザインをどのように取り入れたかを紹介します。(8 分 42 秒)

DesignBytes: Paper and Ink: The Materials that Matter


Google のデザイナー Richard Fulcher がマテリアル デザインの中で重要な概念、「紙とインク」について解説します。(11 分 29 秒)

DesignBytes: Density-independent Pixels


端末の画面密度に関わらず統一的に大きさを扱うための単位 dip について Roman Nurik が解説します。(9 分 53 秒)

DesignBytes: Responsive Design


Android アプリでのレスポンシブ デザインについて Nick Butcher が解説します。(5分 29 秒)

DesignBytes: Flattening Existing Icons with Photoshop


Photoshop を使って既存のアイコンをフラットに編集する方法を Roman Nurik が解説します。(3 分 57 秒)

Android Design in Action: Google I/O 2014 App


Google I/O 2014 アプリについて Nick Butcher と Roman Nurik と Mike Denny がそれぞれロンドン、ニューヨーク、マウンテンビューから詳細に解説します。(43 分 11 秒)

DevBytes: What's new in Android 5.0 Lollipop


Android 5.0 Lollipop の新機能についてデベロッパー アドボケイト Ankur Kotwal が解説します。(6 分 54 秒)


Posted by Yuichi Araki - Developer Relations Team

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先日開催された HTML5 Conference でのセッション「Polymer で作る次世代ウェブサイト」の中でご案内したとおり、Polymer のコードラボ資料の日本語版を公開いたしました。初級から中級向け全 5 コースを、一本 30 分〜 60 分程度、ご自宅や職場でこなせる内容となっています。ぜひお試し下さい。

とはいえ、ひとりでこのコードラボをこなすには、モチベーションと根気が必要です。決まった時間枠を設け、一緒に取り組む仲間がいれば、もっと捗ると思いませんか?
そこで今回 GDG Tokyo 主催で、このコードラボに取り組むイベントを開催する運びになりました。

Polytechnic Tokyo 概要

2015 年 3 月 7 日に GDG Tokyo 主催で Polymer のコードラボ「Polytechnic Tokyo」を開催します。

今回のコードラボでは、Polymer を使ったウェブサイトやコンポーネントの作成に必要なステップを手順に沿ってなぞることで、実際の開発を疑似体験して頂きます。コードラボの余った時間は、ご自身の Polymer アプリケーションに取り組んで頂き、懇親会の際、LT として発表して頂く予定です。

イベント内容

名称: Polytechnic Tokyo
日時: 2015 年 3 月 7 日(土) 13:00 - 18:00 (受付 12:30 - 13:30)
場所: Google 東京オフィス 六本木ヒルズ森タワー
会費: 無料
主催: GDG Tokyo
ハッシュタグ: #polymerjp
スタッフ:
終了後、懇親会(軽食付き)を行う予定です。

申し込み方法

申し込みフォームよりお申し込みください:
http://goo.gl/zm1iA2
先着順による受付です。定員は 50 名です。定員になり次第、受付を締め切ります。

なお、参加証は 2 月 27 日(金)より順次ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りする予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


Polymer とは、Web Components をさらに使いやすく、便利にしてくれるライブラリです。
※ 今回のコードラボは東京での開催となっておりますが、オンラインでの参加も可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。また、日本各地の GDG にも協力を打診しています。コードラボ資料を流用して、独自にイベントを開催して頂いても全く構いません。


Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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先日より英語での動画が公開されていた Polymer の使い方を解説する Polycasts シリーズに日本語字幕が追加されましたのでご紹介します。

Polycasts: Core Icons with Rob Dodson


Polymer をはじめるに当たり、最もとっかかりやすい要素となる core-icon の使い方について解説します。こちらの記事も合わせてお読み下さい。 (6 分 10 秒)

Polycasts: Core Iconset with Rob Dodson


core-icon で使えるアイコンセットを自前で用意する際に利用できる core-iconset の使い方について解説します。SVG を使ったアイコンセットの作り方についても触れます。 (10 分 2 秒)

Polycasts: Core Toolbar with Rob Dodson


ウェブページにたいてい含まれるツールバーを手軽に実現できる core-toolbar の使い方について解説します。Polymer で利用できるレイアウト用の属性についても触れています。 (9 分 15 秒)

Polycasts: Core Header Panel with Rob Dodson


モバイルサイトに最適なページコンテナが作れる core-header-panel の使い方について解説します。DevTools のローカルサーバーと実端末を使ったデバッグ方法も合わせて紹介していますので、ぜひご覧ください。 (12 分 19 秒)

Polycasts: Core Drawer Panel with Rob Dodson


モバイルサイトでよく見られる、いわゆるハンバーガーメニューを手軽に実現できる core-drawer-panel の使い方について解説します。 (6 分 26 秒)

Polycasts: What's new in Polymer 0.5.1 with Rob Dodson


Polymer の新バージョン 0.5.1 (本記事執筆時点で最新版は 0.5.4 のため若干古くなります)に加え、core-drawer-panel に加わった便利な新機能について紹介します。(3 分 39 秒)

本シリーズは引き続き続編が制作されています。日本語字幕が準備でき次第またご案内いたします。


Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team