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先日告知した Udacity のオンライン学習コンテンツを使った Study Jams プログラムは、インタラクティブな動画が好評ですが、コンテンツが英語です。今回のプログラムでは、初級から上級までの下記の 7 コースが日本語字幕付きになりました。

*Study Jams への参加はこちらから


初級コース

中級コース

上級コース

コースが英語だからと昨年のコース受講を諦めていた方は、ぜひ字幕付きコースに挑戦してみてください。


Takuo Suzuki - Developer Relations Team

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[この記事は、DoubleClick Publisher ブログの記事を紹介した Google Developers Blog の "Mobile Bootcamp Part IV: Effectively monetize your app" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

ユーザーは、プラットフォームやスクリーンの間を絶えず移動しています。現在、私たちのプラットフォーム上のクエリの半分以上はモバイル端末からで、モバイル ウェブとモバイル アプリの両方が使用されています。アプリの収益化とユーザー エクスペリエンスの向上は簡単には両立しませんが、必要不可欠です。

前回の記事では、ユーザーのために高品質なアプリを作成する方法に注目しました。今日は、Google のモバイル パブリッシャー ソリューション部門のトップである Mark Wolly によるアプリ収益化のためのアドバイスを取り上げます。今日の記事を読んで、効果的な収益化と優れたユーザー エクスペリエンスを上手に両立させる方法を見つけましょう。
  1. アプリの UX に配慮した広告を作成する
    広告をうまく配置すれば、ユーザー エクスペリエンスを犠牲にすることなく、確実に収入を得られます。アプリ内でのユーザー エンゲージメントの流れを確認して、たとえば記事閲覧アプリなら遷移画面など、流れを妨げない場所に広告を配置しましょう。広告の表示頻度や配置をいろいろと試してみることで、ユーザーにとって適切な場面で適切なエクスペリエンスを提供できるようになります。広告をインタラクティブ アプリのコンテンツと、ナビゲーション / メニュー ボタンの間に配置するのは避けましょう。

  2. アプリのコンテンツ構造に最適な広告フォーマットを選ぶ
    画面サイズが限られているなか、特に広告がアプリのルック アンド フィールとなじんでいないと、ユーザーの気が散ってしまいます。

    Native Ads を使用して、コンテンツと広告のルック アンド フィールに共通性をもたせるようにしましょう。Native Ads をモバイル アプリのコンテンツやビジュアル デザインに合うようフォーマットすれば、ユーザーが見てクリックする可能性が高くなります。eBay が最近、当社の Native Ads on DoubleClick を採用したところ、広告エンゲージメント率の平均が 3.6 倍になり、一部のキャンペーンではクリックスルー率が最大で 5% 向上しました。

    「Native Ads は、最高品質のモバイル プレースメントやモバイル クリエイティブをリセットする機会をもたらしてくれます。パブリッシャーの多くは、ダイレクト セールスのために独自フォーマットを構築済みですが、プログラマティック チャネルを経由した広告主へのリーチにまではまだ拡大していません」と Mark は確信しています。

  3. プログラマティック ダイレクト戦略を立てる
    プログラマティック ダイレクトは、上等な広告主から高品質なクリエイティブ フォーマットを得られるため、アプリは新たな広告収入を獲得でき、広告の運用もさらに簡単になります。Mark は、「多くのパブリッシャーは、優秀な広告主から高い CPM を集める良質のカスタム モバイル フォーマットを構築しています。そうしたパブリッシャーは、プログラマティック チャネルを通じてこうしたフォーマットを新しい広告主に提供することにより、同じ CPM とコントロールを維持しつつ、広告主へのリーチを大幅に拡大できます」と説明しています。

消費者のモバイル利用は抜本的に変化しており、消費者のモバイル エクスペリエンスにとってアプリが重要であることに議論の余地はありません。デスクトップ ユーザー数の増加率は 1% ですが、モバイル ユーザーは 41% という驚くべき増加率を示しています。

「モバイル ブートキャンプ」シリーズの記事では、アプリの発見力を高める、ユーザー エンゲージメントについて理解する、アプリ品質を最適化する、アプリを効率的に収益化する方法に焦点を当て、モバイル アプリを強化するための重要なステップを説明しています。



Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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[この記事は Wesley Chun (@wescpy)、Google アプリ デベロッパー アドボケートによる Android Developers Blog の記事 "Google Drive: Uploading & downloading files plus the new v3 API redux" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

前回の記事でご紹介したとおり、Google Drive チームは API の最新バージョンのリリースを発表しました。この記事では、このリリースついてデベロッパー向けに詳しくご案内します。デベロッパー向けの動画シリーズ Launchpad Online の最新回では、API の最新バージョン(v3)について知っておくべきことだけでなく、最新バージョンと旧バージョン(v2)との関係についてもお話ししています。

この新しいエピソードは盛りだくさんの内容で、新しい API の紹介、API の設計についての Google Drive 担当エンジニアへのインタビュー、そして、すぐに使える実際のソースコードのウォークスルー(私の Launchpad Online ではウォークスルーを行うのはおなじみですね)をしています。今回は、 Google Drive にファイルのアップロードやダウンロードを実行するコマンドライン スクリプトを紹介しています。最初に v2 でお見せし、次に、v3 へ移行する方法をステップ バイ ステップで説明しています。さらに、アップロードの説明では、Google Apps フォーマットに変換するオプションも取り上げています。ダウンロードに関しては、PDF® などの代替フォーマットへのエクスポートについても紹介しています。


Google Drive API を初めて使用する場合、上記のリンク先から公式文書(v2 または v3)を確認してください。サイトの左側には、多様なプログラミング言語に対応したクイックスタート サンプルもあります。この動画で紹介している、v3 への移行を含む Python のコードサンプルについての詳細は、私 Wesley Chun のブログの関連記事のうちの最初の 2 件をまずお読みください。

Launchpad Online では、新しいアプリの開発に役立つ話題のツールやコードの一部など、Google デベロッパー初心者向けの技術的なコンテンツを提供しています。

Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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Google では、Google Maps APIs をこれから使ってみたいというデベロッパーの皆様を対象としたハンズオンセミナーを開催します。Google Maps APIs を使ったアプリ開発を本格的に始めたいと思っている方におすすめの内容です。


本セミナーでは、Google Maps APIs を活用したソリューション構築に詳しいエキスパートが、わかりやすく、丁寧に解説します。好奇心旺盛で新たな知識を求めているデベロッパーの皆様のご参加をお待ちしております。

■概要


【名称】     Maps ハンズオンセミナー ~ Google Maps APIs をマスターしよう~
【日程】     毎月最終火曜日 17:00-19:00
                    2016 年 2 月 23 日、3 月 29 日、4月26日 以降順次開催予定
【場所】     グーグル株式会社 六本木オフィス
【定員】     20 名程度
【参加費】 無料
【主催】     グーグル株式会社
【対象】
  • Google Maps APIs をこれから使ってみたいと思われている開発者の皆様
  • Google Maps APIs にご興味があり、ウェブ開発の経験をお持ちの方

■コース内容

101 Google Maps APIs を知ってみよう!(フロント エンドエンジニア向け)

  • Google Maps APIs の入門 
  • JavaScript によるフロント実装(Key の取得から言語の設定、Tips など) 

※内容は予告なく変更させていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

■申し込み方法 


こちらのフォームよりお申し込みください

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

Posted by 丸山 智康 (Tomoyasu Maruyama) - Google Maps Solution Architect, Google Maps API for Work

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[この記事は、DoubleClick Publisher ブログの記事を紹介した Google Developers Blog の "Mobile Bootcamp Part III: Focus on quality" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

アプリのユーザーを増加させ、惹きつけるアドバイスは既に読んでいただいたものと思います。技術的な側面には、アプリを成功へと導くものとそうでないものがあります。たとえばスピードはアプリの成功にとって極めて重大であり、ユーザーは、アプリが 1 秒以内に応答することを期待しています

先日の第 2 部では、ユーザーを魅了し、夢中にさせ、つなぎ留めるための推奨事項をお伝えしました。今日は、高品質のアプリをユーザーに提供するヒントを、Google のモバイル ソリューション コンサルタント マネージャーである Dev Gogate が教えてくれます。

  1. アプリのサイズは小さいほどよい
    ユーザーの帯域幅とデータ ストレージは限られているため、サイズの大きなアプリはインストールに失敗する可能性があります。アプリストアにはサイズ制限があり、携帯ネットワークの接続を介しての場合、特定のサイズ以下のアプリしか配信しません。Google では各 APK に対して 50MB の制限(メディア サポートのための 2 GB の拡張ファイルは許可)があり、Apple ではアプリのサイズを 100MB に制限していますProGuard ツールを使用して Android コードを最適化し、リソース圧縮を有効にして、依存関係ライブラリから未使用の不要なリソースを削除しましょう。App Thinning は、iOS 上のアプリサイズを縮小する同様のソリューションを提供しています。

  2. 端末リソースを最適に使用するアプリを作成する
    ディスプレイがハードウェア コンポーネントとどのようにやり取りするかを考慮せずにアプリを作成すると、バッテリー寿命などの貴重なリソースが浪費する可能性があります。Dev は、「アプリのパフォーマンスは非常に重要です。設計が不適切なアプリは、ユーザビリティに著しくネガティブな影響を与え、アンインストールにつながります」と述べています。Dev は、測定値のリストを作成し、アプリをテストすることを 推奨しています。YouTube のこの Android パフォーマンス チャンネルGoogle+ コミュニティには、パフォーマンスの高いアプリをビルドするための優れたヒントがあります。

  3. アプリがすべての端末で機能することを確認する
    一部の端末にのみ影響を及ぼすバグがあったり、クラッシュが発生すると、ユーザーは即座に否定的なフィードバックを返し、アプリの評価は下がります。Dev は、Cloud Test Lab を使用して、Android 端末のほぼすべてのブランドおよびモデル、複数の言語、さまざまな画面の向き、異なる Android API バージョンでのアプリ テストを推奨しています。アプリ用のインスツルメンテーション テストを記述していない場合でも、Robo テストを使用してユーザー アクションをシミュレートすることにより、アプリをテストできるというのが、Dev の専門家としてのヒントです。

  4. A/B テストを使用して実際のユーザー フィードバックを取得する
    アプリを試験運用すると、ユーザーがアプリを使用する方法と、アプリがテストラボの外でどのように動作するかについて、早期に知見を得ることができます。一方、ベータテストでは、熱心なユーザーからのフィードバックを収集できます。これはユーザー向けのテストなので、プロセスをシンプルにして、参加するユーザーを多数確保する必要があります。このふたつを組み合わせることによって、アプリを広範にリリースする前に、ユーザーからの初期フィードバックを得ることができます。

  5. 新しいアプリ バージョンを段階的にリリースして注意深く監視する
    アプリの新バージョンを導入する可能性のあるユーザー数と、その使用レベルを過小評価しないでください。Dev は段階的ロールアウトを使用して異なるアプリ バージョンのベータテストを行い、選択したユーザー グループを対象にアプリのアップデートを徐々にリリースすることを推奨しています。Cloud Test Lab では、開発中にフィードバックが得られる仮想デバイスと、実際の端末で問題を検出できる物理デバイスを使ってテストを行うことができます。

アプリのファンを獲得して維持するには、高品質のアプリ作成が必要不可欠です。Dev のアドバイスに従ってアプリの品質を最適化しましょう。また、今後投稿予定の効率的な収益化に関する記事にもご期待ください。



Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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[この記事は Laurence Moroney、デベロッパー アドボケートによる Google Developers Blog の記事 "How Twitter used Doze in Android 6.0 Marshmallow to Improve Notification Performance" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

昨年11 月のブログ記事で、パフォーマンスとユーザビリティの向上をユーザーにもたらすために、Google Cloud Messaging(GCM)が Android 6.0 Marshmallow の Doze(居眠り)モードと呼ばれる節電機能をどのように扱うかについて紹介しました。優先度が「標準」のメッセージの場合は、端末を Doze モードのままにしておき、優先度が「高」のメッセージの場合は端末を Doze モードから起こし、アクティブにするというものです。本機能の Android における好例とベストプラクティスについて、Twitter 社のエンジニアリング チームと話し合いました。

Twitter 社は、Doze モードの端末をアクティブにする、優先度「高」を付すべきメッセージはどれなのかについて徹底的にリサーチしました。Twitter 社で使う特定のニーズを満たすために、Twitter 社は、ダイレクト メッセージは優先度「高」で、メンションは優先度「標準」で配信する必要がありました。

Twitter 社の Android エンジニアリング マネージャーである Luke Millar 氏は次のように述べています。「Android M を使用するとバッテリーの寿命が伸び、良き市民としての責任を果たすことにつながります。この機能により、どの通知が Doze モードの端末をアクティブにし、どの通知がアクティブにしないかを指定できます。通常は、ユーザーの携帯端末が次回アクティブになるまでプッシュ通知の配信を保留するように GCM を設定します。ただし、ユーザーはダイレクト メッセージなどの一部のプッシュ通知を即座に受け取ることを求めているため、これらの通知には優先度を「高」に設定します。この機能は、これらの通知がユーザーに配信されるタイミングと方法を指定できるので便利です。」

Twitter 社のエンジニアは Doze モードをテストするため、Android デベロッパー サイトに記載されているステップを実行しました。このサイトには、adb コマンドを使用して物理端末または仮想端末で Doze モードをシミュレートする方法が示されています。Twitter 社はこの方法を使用して、メッセージングの優先度が実際の環境でどのように機能するかをテストできました。

また同社は、Twitter ハイライトを配信するなどの大きなペイロードの送信時にもう 1 つのベスト プラクティスを使用しました。それは、通知でメタデータを渡し、そのメタデータを使用してアプリを同期し、リクエストしたハイライトを取得するということです。言い換えると、通知でハイライトのコンテンツを送信せず、同期メカニズムをトリガーして、アプリのコンテンツをアップデートしました。

スタンバイ環境にあるアプリで GCM を使用する場合の詳細については、このドキュメントをご覧ください。

GCM の詳細と、Android、iOS、ウェブ アプリケーションで GCM を通知に使用する方法については、こちらの Google デベロッパー サイトをご覧ください。

Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team

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[この記事は Google Developers Blog の記事 "Mobile Bootcamp Part II: Engage your users" を元に翻訳・加筆したものです。元の記事は DoubleClick Publisher ブログに投稿されました。詳しくは元記事をご覧ください。]

全アプリの 52% は、最も価値のあるユーザーの少なくとも半数を 3 か月後には失ってしまうことをご存知でしょうか。このようななか、ユーザーを効果的に魅了し、夢中にさせ、つなぎ留めるにはどうしたらよいのでしょうか。

先日モバイル ブートキャンプを開始し、増加するトラフィックと収益化のチャンスに対応するようアプリを整えました。第 1 部で学んだ、モバイル エキスパート Cheney Tsai によるアプリのユーザーを増やすステップに続く形で、Google のモバイル ソリューション コンサルタントである Jason Rosenblum が、ユーザーを効果的に惹きつけるためのヒントを教えてくれました。

  1. アプリ初使用体験を最大限に利用する:初めてアプリを使う体験は、アプリの価値と実用性をアピールする上できわめて重要です。Jason は、A/B テストを使い、アプリのチュートリアルの追加や特別なディスカウント コードなど、さまざまな機能を試してみることを提案しています。

  2. ユーザー エンゲージメントとビジネスへの寄与の計測:ユーザーがサイトを再訪するかどうか、再訪するタイミングや頻度を知ることにより、通知の送信、問題点の特定、機能の追加を戦略的に行うことが可能になります。コホート分析は、ユーザーいつアプリを使い始めたかに関係なく、日々のユーザー エクスペリエンスごとにすべてのメトリックを調整し、ユーザー動作のパターンを示します。

    Google アナリティクスは、セッションの平均時間、アクティブ ユーザー、ユーザー ロイヤリティ、直近性、ユーザーの概要といった標準の計測オプションを提供していますが、自分のビジネスの特性を考慮した上で、そのビジネスに重要な メトリックを選択してください。Jason は次のように説明しています。「ビジネスに対して意味のある分析が必要です。たとえば、ホテルの予約サイトを運営している場合には、検索されたホテルの数と予約された客室数を知る必要があります。適切な KPI を設定できるよう、そのビジネスに合わせてアナリティクスをカスタマイズしてください。」

  3. アプリの価値をユーザーに再認識させる:アプリを破棄してしまう要因の 34% は興味の損失に起因しています。最新ニュース、天気、リマインダーなど豊富な内容でコンテキストに沿った通知を作成し、日 / 月単位のユーザーのリピート率を高めてください。たとえば Google Cloud Messaging を使用すると、Android と iOS の両方で通知を実装、管理することができます。Jason は、豊富な通知機能を利用してクイック アクションを可能にするようアドバイスしています。たとえば、Gmailの通知機能を用いてメールをアーカイブできるようにすることでユーザーが通知を受け取るかどうかや、どれくらいの頻度で受け取りたいかの制御ができるようにするなどです。
スマートフォン ユーザーのアプリの合計使用時間は増加していますが、使用されるアプリの合計数は変化していません。つまり、ユーザーは特定のお気に入りのアプリを集中的に使用しているのです。Jason のアドバイスを取り入れてユーザーを引き込み、リピート率を高めましょう。次回は、Google のモバイル ソリューション コンサルタント マネージャーである Dev Gogate が、アプリの品質を最大限に高める方法について説明します。




Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team